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LTEについての説明

インターネットにあるLTEとはLong Term Evolution(ロングタームエボリューション)の略称で、スマートフォンや携帯電話用の通信規格の種類です。
大手通信キャリアであるNTTドコモやau、ソフトバンクが所有する基地局をアクセスポイントとして電波を発信しているので利用範囲も広く快適につかえます。
一般的には4Gと呼ばれていますね。正確に言うと3.9Gにあたりますが、4Gと呼ぶことが認められているため4Gと言われています。
LTE通信を利用するには、LTE対応のモバイル端末(スマートフォンやタブレット)やルーターが必要です。
LTEのデータ通信速度は最大150Mbpsとなっています。クラウド型のWi-FiサービスはこのLTE通信を利用しているので利用範囲が広く、圏外になりにくいメリットがあります。
デメリットは、周辺の通信環境や混雑状況が原因で速度が遅くなることもあります。
外部の影響を受けやすく、利用している端末の性能によっても通信速度が変わります。
ただ、以前の規格と比べると格段に改善されているので通信トラブルは少なくなっていると言えます。