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災害の当事者には100%の確率

災害に遭う人は余程運が悪い人。実際に普通に生活していると、そう思う人って多いかもしれません。
でも、実際に災害に遭うと、その人にとっては100%の確率で災害に遭っている訳で、明日は我が身ですね。
そんな時、TOKYOMERみたいな人達がいてくれると心強いかもしれないと思ったのがTOKYOMER4話の感想でした。
実際には医師が現場で勝手な行動をとったらその医師を守るためにレスキュー隊員が命を失うかもしれませんし、避けた方が良いのでしょうけれど。
現場に投入されるにしても、おそらく事前に共同訓練とかやってから入るでしょうし。レスキューの現場って、統率が取れてないと烏合の衆になってしまうかも。
ところで、世間では東京オリンピックで盛り上がっています。
私は毎日のようにテレビ中継されるオリンピック競技を見ながら、私はどの選手も応援するのについ力が入ってしまっています。
その為でしょうね、オリンピック競技を見ている間はクーラーをきかせた部屋に居ても、なんだか暑くてたまらなかったり致します。
さて、東京オリンピックは”東京”が開催地とは言っても”復興五輪”の意味も併せ持つという多面性があるという事は、メダリストたちが副賞として贈られる花束から知ることが出来ます。
”ビクトリーブーケ”と呼ばれるその副賞には、今回は東北復興3県の”福島・岩手・宮城”で育てられた花が使われているそうです。
花の種類としては、福島からはトルコギキョウとナルコラン、岩手からはリンドウ、そして宮城からはヒマワリだという事ですが、これらが一つとなったブーケ、私も是非一度は貰ってみたいなって思わされてしまいました。
そして綺麗なお花を提供してくださっている宮城・福島・岩手の東北3県の復興が完全に終わったと言える日が一刻も早くやってきますようにと思います。